命に有難う

慢性腎不全とmanpukの美味しい食事療法

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作ってみよう !!

お腹いっぱい食べられる自分のお気に入り料理 ч_(^o^)_P

「 カロリー2200kcal、蛋白30g、塩5g 」/日 の為に

!! 料理を見る前に見て下さい !!⇒表示成分について

 折角このページに来て頂いたのに、大変申し訳ないのですが、
「ここには皆様が食べて美味しいと言う料理は有りません」
と断言させて下さい。 (´o`) ゴメンナサイ
何故かと言うとここの料理は、私の好みに100%合致したものだからです。
人の好みは人それぞれですので、あなたの好みに100%一致した料理はあなたにしか作りだせません。自分で工夫する事により、必ず至福の料理が見つかると、私は確信をしています。
  それでも、私がどのような食材で食事をし、制限値を守っているか興味の有る方は、下のメニューから料理をクリックしてみてください。
ここの料理を試食してみて、塩加減が不味くない範囲だ思われたら、あなたはすでに低塩の有段者で、自分にあった美味しい低塩料理をすぐに作れる実力の持ち主です。傑作が出来ましたら是非私にも教えてください。
塩味に騙されないグルメ料理を目指し、共に頑張りましょう。
ここの料理四原則
私の使用する調味料の成分
低塩低蛋白料理の作り方の基本

∞∞∞∞∞ メニュー ∞∞∞∞∞

 ↓米飯

・ 蛋白1/12の炊き方と副菜

 ↓朝食に

・ 朝食セット(ご飯編)
・ ピザトースト

 ↓ランチに

・ 回鍋肉(ホイコウロウ)
・ 甘酢茄子ピリ辛丼
・ ピザ風ご飯
・ 手抜きジャーマンピザ風ご飯
・ ねぎラーメン
・ 冷やし中華ベーシック

 ↓卵ベースの料理

バランス良い栄養源として、鶏卵を一日に一個食べましょう。
・ 卵丼
・ 長ねぎピリ辛丼
・ ニラ玉丼
・ こんにゃく卵丼
・ 牛丼風コンニャク丼
・ オムライス
・ 和風チャーハン(簡単編)
・ チャーハンセット
・ チキンカレー風味チャーハンセット
・ スタミナラーメン

 ↓添え物

スープや汁物で塩分を含む調味料の量は減らすコツは、入れる食材を工夫し、そこからから出るダシの好きな味を決めてください。
ダシの味を大切にすると、自然に調味料を減らしたくなりますよ。
・ 味噌汁
・ 吸い物
・ フキ(蕗)の葉の炒め物

∞∞∞∞∞ 又どうぞ ∞∞∞∞∞


+ これよりこのメニューの補足説明 +

料理を見る前に

 各料理に参考値として表示してある料理の成分は、料理に使用する食品の重量から、私の購入した食品分析データ表と食品に記載されているメーカー表示の各成分を単純に合計したもので、加工後の成分の変化は考慮されていません。
あくまでも個人的に調べた値ですので、間違えや成分データが最新でない等の不具合のある可能性があります。
私と同じ、方法や食材で料理を作られる場合でも、必ずご自身で成分を確認するようお願いします。

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成分・味・満腹・手抜き

 これが私の料理四原則で、蛇足で加えるなら、安い!。
成分をしっかり守るのは腎不全患者のはしくれとして当然です(キッパリ)。
が、美味しくなくてはいや、それも腹いっぱいの腹つづみは絶対に必要ですよね〜。
でも食材の買い物から料理、後片付けまでに時間がかからないように、とりあえず私の定番となっている簡単料理を、ベースとなる食材のみで、整理できた順番にここで紹介していきます。
 各人の好み違いは、香味食材をいろいろ工夫してみてください。
又、制限値の違いは、カロリーを主食の低蛋白ご飯類、蛋白を肉類、ボリューム感は野菜で調整すると、比較的簡単に成分の増減ができます。
尚、私が食材の配分で考慮している事は、一日での蛋白源の半分以上をアミノ酸スコア100の食材(卵、肉等)にするよう心がけています。
とは言うものの、一食の料理で実現しようとすると制約が多すぎますので、紹介している料理は必ずしもそうでありません。表示してある肉類の蛋白の量を参考にしてください。

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調味料の成分

 調味料で、塩分や蛋白を多く含むものは、私は成分調整の物を使用します。
私の紹介している料理の中で使用する調味料として、低塩〜、無塩〜、低蛋白〜、等表現されている調味料は、下に書きました成分の物です。

成分表示は全て100gに含まれる量です)
調味料名……:エネルギーkcal、蛋白g、ナトリウムmg、塩g、カリウムmg
味噌…………:…………208、……11.4、………2180、 5.5、…… 507
マヨネーズ…:…………720、…… 0.3、……… 465、 1.2、……… 2.6
ケチャップ…:………… 83、…… 1.6、………… 7、 0.02、……444
だし割醤油…:………… 53、…… 3.7、………2830、 7.2、………28
中農ソース…:…………121、…… 0.5、……… 869、 2.2、………79
和風顆粒ダシ:…………370、……23.7、………3200、 8、……… 250
チキンコンソメ:………402、……11.2、………3100、

 料理での自分好みの味を作る決め手は、やはり調味料です。
自分の舌にマッチした調味料を根気強く探して下さい。

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低塩低蛋白料理の作り方の基本

1.先ず最初に、良質な蛋白の量を決めます。
 一食分で摂取可能な蛋白の内、半分以上はアミノ酸価の高い、肉、卵、大豆等から摂れるように量を決めます。
2.次にカロリーの確保
 必要とされるカロリーは、低塩低蛋白に成分調整された主食か、はるさめ、くずきり等のデンプン由来食品、油、砂糖等で、必ず摂取します。
3.満腹感の確保
 主に野菜類の量で調整します。こんにゃく類も重宝な食品です。
4.味の決め手
 野菜、鰹節等からダシをしっかりとります。大変美味しくなり、低塩を感じさせません。
5.塩分の調整
 全ての食材の量が決まったらその成分量を計算し、摂取可能な塩分を確認してから調味料の量を決めます。

ここでの成分の過不足は次の食事で調整する事とします。

 成分の計算以外は、普通料理と比べて特に手間はかかりませんし、定番料理なら最初の一度だけ計算すれば、後は計算の必要もありません。
高カルシウム食品の摂取方法を決めておけば「六つの食品群」が大体確保でき、健康的?慢性腎不全患者も夢でないかもしれません。

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